Cocoonの使い方やカスタマイズとオリジナルスキン

Cocoonでプロフィール欄を表示する方法と設定

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使い方
この記事は約3分で読めます。

Cocoonは、ウィジェットを使って記事の下や、サイドバーなど

任意の場所にプロフィール欄を簡単に設置出来ます。

 

プロフィール用画像も、通常は「Gravatar」を使うかプラグインなどを利用しますが、Cocoonには簡単にセットする機能がありとても便利です。

 

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プロフィール設定

ユーザー → あなたのプロフィール を開きます。

プロフィール設定

 

基本情報

ニックネームブログ上の表示名を設定します。

プロフィール設定

 

 

サイトアドレスを入力します。

メールアドレスはWordPressインストール時のものになっています。(変更も可能)

プロフィール設定

 

SNSアドレス

利用しているSNSアドレスを入力します。(16種類に対応)

  • Twitter
  • Facebook
  • はてブ
  • Instagram
  • Pinterest
  • YouTube
  • LinkedIn
  • note
  • SoundCloud
  • Flickr
  • LINE@
  • Amazon
  • 楽天 ROOM
  • Slack
  • GitHub
  • CodePen

 

プロフィールエリアにアイコンでリンクされます。

プロフィール設定

 

プロフィール情報

プロフィール欄に表示するテキスト(プロフィール情報)を入力します。

プロフィール設定

 

プロフィール画像

冒頭にも書きましたが、通常は「Gravatar」を使うかプラグインなどを利用しますが、Cocoonには簡単にセットする機能があります。

 

↓サンプル画面では、画像が表示されていますが、他サイトなどでCocoon以外のテーマを利用していて、そちらで設定していれば同じアイコンが表示されます。

プロフィール設定

「Gravatar」は使わなくてもOKですが、使われる場合は以下をご覧ください。

 

画像設定

通常通り、メディアをアップロードして利用出来ます。

プロフィール設定

 

例として、以下のように「Gravatar」にもCocoon機能にも画像をセットした場合

 

Cocoon機能の画像が優先されます。

サイドバーに表示した例

プロフィールウィジェット

 

画像を円形にする

ウィジェットの設定に「画像を円形にする」という項目にチェック。

 

プロフィールウィジェット

プロフィール画像

 ↓

プロフィール画像

 

プロフィールページアドレス

プロフィールページURLを設定できるのもCocoon独自の便利機能です。

 

プロフィール設定

 

ここが未入力の場合は、著者のアーカイブページにリンクされますが、アーカイブページのアドレスは、WordPressログインIDがアドレスの一部になってしまうので、セキュリティ上、他のページのURLを入力しておいた方が安全です。

https://XXXXX/author/ログイン名/

 

複数人で記事を書いているサイトなどを除いて、「当サイトについて」などの固定ページにしておくのも良いかと思います。

 

プロフィールを表示する

Cocoon独自ウィジェット「(C)プロフィール」を任意のエリアに挿入します。

 

記事の下に入れる場合は「投稿本文下」などに追加します。

プロフィールウィジェット

 

プロフィールウィジェット

 

表示例

プロフィールウィジェット

 

プロフィールのカスタマイズは以下をご覧ください。

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